内部構造を理解すればウォーターサーバーは自作できる?

レバーを押せば、すぐにお湯や冷水が出るウォーターサーバーはとても便利なもので、今では一般家庭にも広く普及するようになりました。

ペットボトルを買うよりも便利で、天然水などのボトルを交換すればいつでもお水を楽しめます。

レンタルするには費用がかかりますが、自作すればレンタル費は不要になります。ウォーターサーバーの内部構造は、冷水タンクと温水タンクに分かれています。それぞれのタンクの容量は2リットルほどで、使った分のお水はすぐにボトルから補給されるようになっているので、常に冷たいお水やお湯を飲めるようになっています。

タンクは保温効果もあるので、すぐに温度が下がらないようになっています。自作する場合は、タンクを用意できても、温度を一定にする機能が難しくなるでしょう。
水道水を使う場合は、ろ過装置なども必要になります。

ただ、タンクを用意して、常温のお水をためておくだけというような、簡単なサーバーなら自作することができます。温度やろ過といった機能を考えると、自作することは難しくなってくるでしょう。

お水をタンクの中に入れっぱなしにすることの、衛生的な問題もあります。

ウォーターサーバーの自作と水素水

ただの水はもう古い?水素水のウォーターサーバーの効果とは?

ウォーターサーバーは天然水など、美味しいお水を手軽に楽しめることがメリットですが、最近はただの水ではなく、水素水のサーバーが登場しています。

水素水は、通常のお水よりも水素が多く溶け込んだものを言います。飲むことで、体内の活性酸素と結びつき老化を防いでくれます。
ですから、心筋梗塞や疲労回復、むくみといった健康面での効果から、シワやシミを予防するという美容のケアまで行えることが人気を集めています。

ウォーターサーバーはたくさんの種類があるので、水素水か普通のお水かということは、比較する上で参考になるでしょう。
中には、水素水のことを炭酸水だと思っている人もいますが、水素水は炭酸水ではありません。溶けている水素は炭酸になることはなく、コーヒーや紅茶にも楽しめますし、料理に使うこともできます。

味は普通のお水と変わりませんので、お子さんでも飲むことができます。水素水はペットボトルなどでも販売されていますが、充填から時間がたつと蒸発しやすくなってしまいます。

ウォーターサーバーなら、サーバーの中で電気分解をするので、水素が蒸発してしまう心配もなく、常に高濃度の水素水を飲むことができます。